か ★ さ _いのB面

普段思っていることなど、プレーンに書いていきたいなとおもいます。

「トンビ」まじでハンター

今日はお暇を頂いて(350/365日 お暇だが) 鎌倉にいってみた。

 

あ、たしか、あそこに美味しいお店あったな、、 駐車場に。

 

あ、たしか、超美味しいカレー屋あったな、、 超行列。

 

あ、海に出る寸前にマクドあったな。    ガソリンスタンドに。

 

そんなこんなで本日初のご飯にありつけず、結局、ローソンで小さなお弁当をゲット。

 

ビールも飲んじゃえ!

 

外に座って開封。 いただきまぁす!! 

 

「ブォォオン!」

 

 

トンビに一口も食べていないお弁当を強奪され、そこにありとあらゆる鳥類が

集結し、危うく、私も鳥葬されるのではないかと思うくらいでした。

 

あんな大きなトンビ。

 

気配なく一瞬でわたしのお弁当を蹴散らした。すごい圧で驚きましたが。

 

悔しいからもう一本、ビールを。

 

そんなお暇な一日。

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胸○そ悪いニュース

ほんとに歯を食いしばるくらい哀しく怒れるニュース。

 

児童虐待死。  目黒の事件、そして今回。

 

アンケート、親に見せてたとか、もう犠牲になった子は絶望しかなかっただろうな、、

 

わたしは子供いないですが、ほかのニュースなんてどうでも良いくらい、

 

もっと日本はこの課題についてアメリカくらいの基準を作って運用して頂きたいものだ。

 

むか〜し、ボウリング場でバイトしてた頃、横にパチンコ屋があって、真夏に子供車内放置発見すると、

即座に110番したっけ。

 

赤ん坊のときもあったっけ。

ボウリング場のルールでは上に報告して、みたいのがあったけど、即110してたな。

 

 

3歳の子供を一日中、ボウリング場に放置していたり。

 

5歳の子供がゲーセンコーナーのパチスロで目押ししてるし。

 

夜11時に自販機のホットスナックが夕食。

 

そんなイカれている親という仮面をかぶった魔物をたくさん見てきたから、

 

いまだ、その子たちがどうなったか、たまに考えるときがある。

 

もう、歯ぎしりするニュースがなくなる日本になって欲しいですね。

 

たまにはこんなブログ。

 

 

フードは正義

わたしは狭山という大都市に住んでいる。

 

都内までたった1時間。

 

わが街のロータリーにあった みずほ銀行の支店が撤退しセブンイレブンになるくらい大都市だ。

 

冗談抜きで新宿より3度は寒い。

 

23時台の話だが

新宿で電車に乗る。徐々に人は降りて行き、狭山に着く頃には降りる人もすくない。

 

話はそれるが、電車では、みな、端っこのシートを希望する。

プロの狭山市民はちがうのだ。

 

なるべく真ん中に座る。

 

東村山を越えたあたりから「端っこ」は寒さとの戦いになる。

小平以降は各駅になり、毎回扉があく。

 

電車の扉からも、閉まっているとはいえ、冷気が入ってくる。

 

真ん中に陣取ればなんとか亜寒帯地域の寒さはしのげるのだ。

 

端っこを陣取った場合、ディズニーツムツムを華麗にさばく指が凍えてくるため、得点が下がることも記しておきたい。

 

ここらでやっと本題だ。

 

「フードは正義」

 

わたしは狭山につくなり、アウターのフードを被る。

その姿は検察に送検されるひとみたいな出で立ちだ。

 

「ダブルフード」これはアウターの下にフード付きのパーカーをきることをさす。

 

お洒落界隈では、完全にイエローカードだ。

 

そんなものは関係ない。甘んじてイエローカードをうける。

 

亜寒帯狭山において、フードがあることは、

「正義と悪」  「平和と戦争」

 

「zozo前澤社長とわたし」

 

そのくらい差があるのだ。

 

関係ないが、アウターを昨年買った。調子にのってオレンジ色のアウターだ。

 

海難救助される際、着ているべきくらいオレンジだ。

通っているジムのシンボルカラーでもあるので、一度だけジムスタッフと間違えられたくらいだ。

 

寒さ本番に向けて少し地味なアウターを買おう。

もちろんフードは必須。

 

フードとは「慈しみ」と同意語であることを残しておきたい。

 

 

本年も 伏して よ

ろしくおねがい致します。

 

只今、1/6  いまさら新年の挨拶かよ!?というくらい出遅れておりますが、

 

諸々、本年にやっていく案件に関しましては年始からバキバキ刃牙うごいております。

 

ちょうど、今頃が、年末年始の疲れ、ドッとでるのではないでしょうか?

 

過ぎてしまうと、「あ、年末年始ってあったなぁ」という感覚が言い得て妙だなぁと。

 

あ、初夢はみました!

 

すっごい初夢。

 

リアル過ぎて、それでいて、絶対ないわぁ!みたいな。 どんな夢だったかをお知りになりたい方はご一報くださいませ。いろんな意味でドン引きな初夢。

 

そんなこんなでスタートした2019年。

 

今年は平成30年かぁ

と思っていたら31年なんですね。

 

今年は、観念にとらわれず、 追い詰めず、

懸命に頑張りますが、気持ちのどっかに、

「〜と行動するのが好ましい」くらいの余白を作って進めていこうと思います。

 

 

あらためまして、本年も宜しくお願いいたします!

 

 

2018年の振り返り

ただいま、12/31と1時間経過。 

 

さて、平成最後(なにかと、この言葉をつければ良い感じ)の振り返り。

 

今年のド頭は小室先生とご挨拶できたこと。なんか、昨日のような感じだけど、

 

もう、1年になるのかぁ。その数日後、びっくりしましたが。。

 

今の自分がいるのも小室先生はじめ、尊敬申し上げるフックアッパー方々のおかげでありまして。

 

いまのFacebookアイコンは1999年くらい?にハワイスタジオで「葛西金髪になるゲーム」のときのもの。

 

さておき、本年前半は

 

jack0829.hatenablog.com

こちらで一旦振り返っているので、割愛。

 

9月くらいからいろいろ考え込んでいた時期がありまして。

 

たぶん、サマージャンボ宝くじで3億円くらい当たる皮算用がハズれたからだとおもいます。(買ってないけど)

 

急に「いままでお世話になった方々とあいたい!!」とおもって、

 

ガシガシご連絡を差し上げた時期でした。

 

いきなり、師匠に飲みに行きませんか!なんてお誘いして、当日にもかかわらず、たくさん先輩方が参集いただき、うれしすぎて完全ブラックアウト、

 

人生で一番酔っ払い、記憶が全くなく、とんでもない大失態をしてしまったことは

いい思い出です(当事者の皆様、その節は、、、うぐ、、、、)

 

 

 

口約束をなくす、これが本年後半の決めごとにしてました。

飲もうね、茶しようね、これらすべてご連絡させていただいたり。

 

SNSって本当に素敵だし、昔では考えられないくらいヒトから「疎遠」を良くも悪くも奪った物だと思います。

 

リアルにご一緒していたときには、思い返すとあまりお話ししたりしていなかったのに、近況とかすべて知っていたり。

近しいヒトに会うときには会話で「SNSでつぶやいたんですけど、、」なんて一言入れたり。

 

けど、プラスに考えていて、そのおかげでたくさんの方々にお会い出来ました。

 

おかげさまで自分だけではまったく気がつけなかったことや、

人生観が変わるくらい気持ちを楽にさせていただいたり。

 

それで、気がついたんですよ、

昔の自分が見えていたその方々のお姿を固定観念でしか見えていなかったこと。

 

もちろん、当時の若き葛西では気がつけなかった事ばかりで。

 

 

 

 

ちょっと話はずれて、、、

 

今年は悲しいことも多かった年だったなと。

同年代の方や親戚、ほかにも、、、悲しいことがたくさんあって、、

 

あたりまえだけど、ひとって死んじゃうんだなって。 

 

自分も父を急に亡くしたとき、「え、親って死ぬの?」って。

 

それ以来、後悔しないように過ごしていこうって決めたんですが、

 

一つ、大きい後悔があって。 

 

まえに「家族写真撮ってよ」って言っていただいたことがあったのですが、

いつでも!!と言っておきながら細かく詰めていなかった。

 

でも二度と撮影できなくなってしまったこと。

 

本当に後悔。

 

 

 

だからもう一度、後悔がないように生活していこうと、、

 

どれだけ家族と一緒にいられるかわからないな、、そんな思いから急に旅行決めたり。

 

 

 

 

自分を追い詰めて生きていくより、自分を褒めながら

 

自分が気にするよりヒトは気にしていないし。

 

だからもっと懸命だけど気持ちを楽に頑張っていこうって思えた本年後半です。

 

 

 

 

 今年の振り返りでハズせないのが20キロ痩せたことでしょうか。

 

人生で高校時代とか含めて今が一番、カラダのコンディション、良いのですよ。

 

血液検査も赤点一切なし 筋肉量も一番あるし。年齢を重ねましたがあんなものはナンバリングとある方も言っているように、いまが一番健康的。

 

そもそも、私なんて運動が苦手で、小学校の時はドッジボールをやれば「葛西君ルール」という優しさのようにかんじるけど、わたしだけ3回あたってもアウトにならないというある意味残酷な待遇をうけたりw 中学生時代は写真部。持久走大会ビリ。

 

高校を選ぶときは「マラソン大会がないこと、ギター部があること」この二点で高校を決めたくらい。(マラソン大会はなかったけど、めっちゃ走らせる高校だった、、)

 

 

仕事をするようになってからもその怠惰な考えはかわらず、、、

 

Tarzan」なんて雑誌は一体、だれが買うの?

 

とおもっていた私がお金払って運動してるんですよ。 Tarzanも買います(笑


 

どんなに時間がない日でも最後30分だけ、とか筋トレしたり有酸素運動したりしてます

 

 

 

今年は本当に人生の転換期だったのかなぁ。

 

 

 

もちろん、ブログには書けないこともたくさんありますが

 

自分にたくさんの優しさをくださる方々に恵まれていること

 

感謝。

 

そしてぼくは ヒトが大好き。

 

来年も宜しくお願い致します。

 

カラオケ忘年会が近づいてきた。

皆様、ご自身の肝臓をヘパリーゼでなんとか思いやりながら忘年会シーズンをお過ごしかと存じます。

 

 

わたしはそれほどの回数ではないのですが、とにかくお声がけを頂いたら

兎にも角にも足を運ぶようにしておりますが

 

「カラオケ忘年会」が近づいて参りました。

カラオケですよ。

 

わたしの「オハコ」はX JAPANの紅を絶叫し、その後はタンバリン係もしくはマラカス担当もしくは追加飲料のオーダー係に徹するのが「オレ流」です。

 

ここで記しておきたいことは受付においてある「マラカス」を気軽に部屋に持ち込むと

大変なことになります。

 

音楽をやっておる方でしたらおわかりかと存じますが、マラカスって持ち手がついているじゃないですか。

 

要はインテンポ(リズムに沿って)そのまま振ると先端のアボガドをくりぬいたような空洞に入っているシャカシャカ言わせる物体が遅延して音を出すわけですよ。

 

ってことは、ノリノリで部長が歌っている最中、盛り上げようと思って

「部長の マツケンサンバ、最高っす!! シャカシャカ♪」とお調子づいて振ると、

 

せっかくのマツケンサンバに「Noサンバ」なパーカッションを加えてしまい、

部長の機嫌を損ね、出世を遠のかせてしまうわけですね。

 

ということで、マラカスには注意しましょう。

 

さて、、、、そんなことはどーでもよくて、

 

カラオケ

高校時代からよく行っておりました。

 

当時は一曲ごとに100円を入れるんですよ。 

ロッテリアでバイトしているとき、終わると大学生の先輩が運転する「レビン」に乗せてもらいカラオケ店へ。

 

受付で100円玉を大量に両替し、みんな「あ!ここ、Classの1993がはいってる!!」とか歓喜していたのですよ。

 

懐かしいですね。

 

そして大学生の先輩が思いを寄せている女子にむけて山根康広「Get Along Together」を切々と歌う姿はまさに青春でありました。

 

好きな子にフラれた友人がいればサザンのOhクラウディアの「クラウディア」部分を好きだった子の名前に変えて歌っていたり。

 

 

そして「未来予想図Ⅱ」を誰が歌うかで高度なスパーリングが始まるわけです。

 

これを〆に歌えたひとはその日の勝者となります。

 

 

いや〜懐かしい

 

偶然、iTunesでシャッフルしていたら「未来予想図Ⅱ」が流れてきたので、

ブログにしてみただけです。

 

それではよきよき年末をお過ごしください。

 

 

 

 

おっさんのひとりごと。

UNIQLOが1900円でフリースを発売したころが、たしか1998年あたりだったであろうか。

 

当時、フリースなんて、mont-bellあたりが高額な衣服として出していた あまり日本人には馴染みのないものだった。

 

そもそも洋服が1900円ってこと自体に社会は騒ついた。

 

その時期のことを

日本では失われた10年なんて言われている。

 

デフレスパイラル  もう、死語のように語られ、この時期に就職活動されていた方々は本当に大変な御苦労をされたであろう。

 

「ガソリン、安かったなぁ!」ってころは、この頃。  リッター89円とか。(埼玉価格)  

 

 

2008年、リーマンショック円高を過度に誘発、日経株価も7千円台まで落ち込んだ。

 

代々木公園に派遣切りにあった方々が大量雇い止めにあい、炊き出しをもとめ集まり、

ありとあらゆるアルバイトも買い手市場。求人誌も薄くなり求人チラシも激減した。

 

 

それが、いまは、少子化云々あるが、

働き手がいない。

 

 

都市部はとくに。  

 

私達が普通に飲食、その他インフラを受けている中に必ずたくさんの外国人労働者方々の恩恵を受けている。

 

そのおかげで、いまの生活が成り立っているといって過言ではない。

 

配送業はさらに厳しい。 宅配便はほぼ日本人だ。  運転免許の就労目的での獲得は壁がたかい。

 

外国人労働者の課題については、景気(単純に株価)のよい今と、そして、なんらかの世界的問題により、

急激に低迷することもある。

 

歴史は繰り返す。またいつか日本人労働者が働く場所を無くしたとき、どうなるのだろうか。

 

過去にドイツがその問題に直面した。

 

兎に角、おなじ人間である外国人労働者の方に感謝をしつつ、今、そして未来を踏まえて国民の代表者である国会に判断頂きたい。

 

 

なにを言いたいかというと、

 

このまえ、新宿のコンビニで、外国人店員さんに、

 

 

「レシートは結構です」と言ったら、

 

笑顔で「お釣りもいらない?(笑)」

 

とジョークで返されたことがホッコリしたって話です。