か さ _いのB面

普段思っていることなど、プレーンに書いていきたいなとおもいます。

p.e.nさんが新しい試みをやってみた。その後。

前回のブログでシンガー・ソングライターp.e.nさんの新境地開拓に向けて

 

すこしまじめに書かせて頂きました。

 

今回はその初戦のご報告がてら、気楽に書かせて頂きます。

新しいコトとしては、「Pre Tracks Sound Souce」という企画を始めてみます。

来場頂くお客様の楽しみとなるべく、ライブごとに、いわゆる「プリプロ音源」を安価で販売させて頂こうという試みです。

弾き語りではありますがしっかり時間を掛けて制作しています。 枚数限定ですので、ライブに来場頂いた方限定で販売という流れになります。もちろん、いらっしゃれない場合は、p.e.nさんのTwitterなどにメッセージをくれれば、取り置いたりは致します。

 

ライブごとにと、申しましたが、制作に時間もかかるので、「毎回」はさすがに厳しいので、その辺は「忖度」頂けますと幸いです。

 

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(プレイバックを聞いている図)

 

【アイドルイベントで歌ってきた!!】

アイドルイベントで4曲熱唱してきました。

郷にいれば郷に従え、と申します。

 

「チェキ」も用意してみました。

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チェキのフィルム原価は1枚70円位なので、本体を買った時点でおぞましいほどの

赤字です。

 

ほかのアーティストを見にいらした方や、p.e.nさんを見にいらしてくれた方々と、

記念撮影しましょう!という試みです。これが以外に楽しかったですよ。

こちらはチェキ利益を目的にやっていないので、

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10円にしました。 赤字黒字とかいう次元では既にありません。

 

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1円にしました。 意味が分かりません。

 

と言いますか、ほぼ無料でやっています。 体裁で100円にしただけですが

基本は無料で、ご厚意で100円いただいたり、、、。

 

ですが、これ、かなり良いなぁともおもいました。

せっかくライブに来て頂いたので、今日の記念に「一緒に撮りましょう!」みたいな感じです。

 

 

結果から言って、演奏時間は若干、短いですが、アーティストにノルマが発生するわけでもなく、しっかり物販コーナーも作って頂いたので、来場されたお客様とおしゃべりしたり、他推しのお客様と仲良くなったり、交流が出来ました。

通常のライブハウスのような雰囲気ではなく、お客様が結構、残って頂いてp.e.nさんの音楽を聴いてくださいました。

 

敢えて付け加えておくと、

アイドルとして活動されている方々も同じアーティストです。

アイドルは衣装も用意します。これがハンズに売っているようなモノマネ衣装ではなく、高額です。遠征費もかかります。そして音源を作るのにもお金がかかります。

 

だから物販でチェキを500円にしたり、握手でお金を取ります。

そうしないと活動できないんです。 みんな頑張ってます。

 

シンガーソングライターは、音源も作れます。衣装もアイドルみたいに

数人分揃えたりオーダー制作する必要はありません。

 

だからp.e.nさんはチェキを100円(というかほぼ無料)にしてみました。

 

前回でも申し上げましたが、女性のシンガーソングライターが

安全に、寒くもなく、暑くもなく、天候に左右されることなく、

警察から中止されることも無く、持ち出すお金もなく、

ライブが出来ました。

少ないかもしれませんが、p.e.nさんというアーティストを

知ってくれた人が増えました。CDも買って頂いたり。

 

「アイドルイベント」とか括るのは、すでにナンセンスなのかもしれません。

 

「同じ表現者」であることは確かですし。

 

とにもかくにも

 

新しいコトを楽しく挑戦していくこと。

 

これはとても勇気のいることですが、小さなカラを破って行くには

それ相応の突破力やオモイキリが必要なのかもしれません。

 

9/18のモナレコード ライブでは前記した

「Pre Track〜(長いw)」のVol.1を発売しますので

是非、お時間ございましたら、会いに行ってあげてください。

 

p.e.nというシンガーソングライターのはなし。

昨年から「p.e.n」というシンガー・ソングライターのお手伝いをさせてもらってます。

 

eggs.mu

アルバムの制作やアー写とか諸々と係わらせてもらっています。

 

今回は若き才能のあるシンガーソングライターが置かれている現状と、

新たな取り組みについて、すこしまじめに書かせて頂こうかと思います。

 

  • 現在のシンガーソングライター活動事情

基本的にはライブハウスにブッキングしてもらったり、路上での演奏など、様々ですが

SNSが発達している現在、みんなどのように自分たちの音楽を知ってもらおうか、

またライブに来て頂こうか、と必死に模索しています。

ライブハウスでの演奏は対バンが主であり、来店されるお客様も目的の出演者を見たら

帰るというのが多く、自分の音楽を他の方に知って頂くのはすごく難しいように感じます。

 

ライブハウスも商売ですので、毎日いろんなアーティストをブッキングして回していかないと潰れてしまいます。まぁ、ノルマとかのシステムに関しては今回は割愛しますが

好立地の場所に人件費をかけて経営しているので、出演者がしっかり選んで出ればいいことだとも思います。

路上ライブ。

ストリートでの演奏は文化の華であり、大げさに言うと、憲法で言うところの

表現の自由」 ここからたくさんの素晴らしいアーティストが誕生しました。

「ゆず」がブレイクする以前から日本には「ホコ天」という、いまの若者は

蕎麦にトッピングしたら美味しい天ぷらかと思うかもしれませんが、

原宿の歩行者天国でたくさんのバンドが演奏し、偉大なバンドも誕生しました。

 

現在

各メーカーから「電池駆動6時間! 軽量!マイクとアコギさせます!」のような

昔では考えられないまさにストリートのためのアンプが発売されています。

ですが道交法77条 都道交規18条 まぁ、こんな何条とかどうでもいいのですが

 

ようは「公道で警察署長の許可無く演奏しちゃダメよ。破ったら罰金とるし、悪質なら

タイホしちゃうぞ!!」とされているんですよね。

実際には警官から注意、即時中止させられるか、警告書を渡されるか、、

 

冬は寒いです。夏は暑いです。正直、変な人が絡んでくることもあります。

ファンの皆さんにしてみればSNSで「渋谷のどこそこでやります!」とあれば

聞きに行きやすいですよね。 でもはじまってすぐ、中止になったり雨降ってきたり、

冬は喉も痛めます。

リスクが、でかすぎます。

他にもシンガーソングライターをターゲットにしたマルチレベルマーケティングのようなものや、「音楽関係者」を名乗るよくわからない輩が暗躍し、ココでは書けないどぎつい罠にはめる輩もいたり、、、

 

 前置きが長くなりましたが、p.e.nさん。

ここ数ヶ月で彼女の活動する立ち位置が少しずつ変わってきました。

六月に三茶グレープフルーツムーンで開催された「New Border」というイベントに

出演してもらいました。

このイベントは私も含め、小室哲哉さんの現在、過去含めた音楽制作関係者の同窓会的な意味合いもあり、さすがに一人の弾き語りだと趣旨の整合性もつかないので

私もサポートギターで参加させてもらったわけですが、

出演者は私の師匠であるギタリストやミュージシャン、アレンジャー、マニピュレーター、などが演奏するというp.e.nさんにしてみたら、凄腕のベテラン勢に 囲まれて、どう化学反応をするか、楽しみでした。

 

会場には音楽プロデューサー 久保こーじさんもいらっしゃり、p.e.nさんの音楽をしっかり聴いて頂きました。

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こんな感じで和気藹々、いろんな意味で交流や音楽性のヘッドマージがかなり上がったように感じます。

 

アイドルイベントに p.e.nさん!?

8/1〜8/3に開催されたお台場 「みんなのアイドルフェスティバル」略してM.I.F2017 にプロデューサーの久保コージさんから 「このまえのp.e.nちゃん、良かったから、

出てみれば?」と前日に急遽過ぎますが、出場が決定しました。

 

Twitter規約にて埋め込みは可能)

素敵な写真を撮っていただいたり、物販ではCDを買って頂いたりと、

全国から集結するガッチガチのアイドルイベントにシンガーソングライターとして

ただ一人、出演。夏らしい楽曲でお台場の「夏」の世界観を演出してくれました。

 

音楽、自己表現をする垣根をとっぱらう。

エンターテインメント、ひいては音楽にジャンルも垣根もない!なんて言っていながら

以外と若きミュージシャン達が作っているような感じもします。

 

僕らはお客様を選ぶことが出来ません。 アーティストはたくさんの方々にエネルギーを、元気を、哀しいときは慰めを、提供してゆくものだと思います。

アイドルを好きなお客様の中に「p.e.nさんの音楽っていいね!」って言ってもらえることや、「こんなアーティストいたよ!」って拡散されても良いですし、

自分達がやっている音楽がたくさんの方々に知れ渡り、CDを買ってくださったり、

ライブに足を運んでいただく事がふえたり、、

 

お客様、ファンの皆様と一緒に新しい景色をみていく

アーティスト本人もそうですが、ファンの方々と一緒に「新しい景色を見ていく」ことが、p.e.nさんに限らず、シンガーソングライターには必要なのではないでしょうか。

もちろん、彼女がいきなりBPM140のキック4つ打ちのサウンドで踊るワケが無く、

さらに自分の音楽性を求め、素敵なサウンドを作り上げていくと思います。

そこは一切変わることは無く、いろいろな場所に出向き、

表現する場所を「観念論」や「固定概念」を取っ払って

広げてゆくのだと思います。

 

ステージだけでなく、彼女は見える景色が変わってきているように感じます。

出会う人たち、裏方で応援してくれる人たち、所属とかはしていませんが応援してくれる芸能事務所の方々、たくさんの「味方」をつけています。

 

今後とも応援してあげてください。

表現の自由の場

最後に。

若きシンガーソングライター、ミュージシャンが安全に安心して活動が出来る環境、場所を広めてゆきたいと思います。企業も絡めて場所なども現実的な話になってきました。そもそも場所にはお金がかかります。かからないことは逆におかしな話で。

そこに企業や媒体が入れば、それらを宣伝の1つとして、アーティストは、表現の場所として、すこし古い言い方になりますが「win win」な関係とでも言いましょうか。

 

そういう場所で思いっ切り音楽をお客様と楽しんで欲しいです。

 

長文駄文、失礼しました。

 

 

 

岩佐君、おつかれ!

友人である 岩佐君がTKの元から旅立ちを、、ということで、寄稿(?)です。

 

きょう、自身でFBにて発表していたけど、ほんとうにおつかれちゃん。

 

じつはすこ〜し前に聞いて驚いてはいたけど、新しい出発なんで、彼との長い思い出を

振り返ってみようかなと。

19歳だったよね。

まぁ初めてであったのは19歳だったでしょうか。 

 

お互い、19歳のガキが見させて頂いた景色は凄かったなぁと、、、

 

当時はポケベルでした。 二人で散々楽器運んだね。

 

年末はテレビやらイベント終わりで朝日見ながら、搬出して増上寺いったけ。

 

私の初携帯は、docomoで岩佐君が買ってくれたんだよね。たしか5万とかしたよね。

 

さんくす。

 

海外もよく行ったね。 書き出したらいろいろ思い出しすぎて

 

一冊の本くらい必要なので、やっぱり辞めておこう。

 

毎日毎日、顔を見るのも嫌なくらい、一緒だった時期と、まったく会わない年もあったね。

 

一番驚いたのは下戸だったイワボンがテキーラonlyで飲めるようになったこと。

 

なんでテキーラやねん!! せめてカルアミルクとかにしてよ。

 

けっこう、昔、「写るんです」でとった写真あるから、今度茶でも飲みながら

笑いましょう。

 

歩く道は変わりましたが、少年が、おたがい、もう、オッサン。

 

身体には気をつけていこう。

 

本当にたくさんのスゴイ景色を見てきた いわぼん、ちょっと、一人旅でも出てみたら? (^^;)

 

明日のヤフトピには載らないだろうけど、みなさん、驚いていたね。

 

さすがにわたしも驚いたけど。

 

早いモンだね。20数年か。細かく書くと年齢ばれるからこんな感じで。

 

ありがとう。  おつかれちゃん。 これからもよろ。 

 

 

         葛西

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稼ぐ儲ける うるさいよ。

こんにちは。  

 

本音のB面ブログ 葛西です。

 

ずっと言い続けているのですが、

SNSでまわってくる 「稼ごうよ!」とか

「儲かってるよ」とか「何桁稼げたよ」とか。

 

もう、うるさい。

 

物事には「適正価格」ってのがあると思ってます。

 

そういう人たちって、逆に高い設定じゃないとダメなんでしょうね。

まぁ、払う側が喜んで払うんだろうから、

いいのですが、

60分 3万って、どこの◯俗?

弁護士? 弁護士だって30分5千円からですぜ。

 

 

まっとうな人たちは「稼げる」「儲けた」いわない。

要は、いろんなコンテンツと結びつけても

ココロひらいて、とか概念にブロックされてる、とか。

 

そんなんばっかりで。  

 

「あなたも わたしのように儲かりたいよね?」

 

「あなたも私たちの言うとうりしたら、何桁越えできる かもよ」

 

結局はお金稼げるビジネス。 キッパリ。

 

でも、 責任はとってくれない のですよ。

 

そりゃ、みんなお金稼ぐために働くわけで。

 

その対価はキャリア、技術によって変わるけど

なんでも カネカネカネカネ言ってないひと多いのですよ。

 

ときには感謝の想いで利益なしで動き回ることも楽しいし、

喜んでくれるためたら、励ましにもいくし。

 

励ましや感謝の行動にお金求めるのって、

おかしいなと。

 

まあ、こういうコト書くと、「稼ぐ儲けるさん」たちは、嫉妬だとか、逆に悪口言う人が不運を持っていってくれるから、感謝!とか言い出すから気にしませんが。

 

なんか、価値観や倫理観がちがうから、

双方、理解できないだろうけど、

この年齢になって思う事は、

 

「ポリティカルなこと、信教の自由に関すること 」以外は 

嫌いなことには「きらい」って言っていくのもいいかな、と思っています。

 

わたしのお世話になってる方々で、

 

「稼ぐ!  儲ける! 何桁!」ってひとは誰一人としていないから、そういう素敵な方々と仕事をさせてもらって、生きていければいいなぁと。

 

そりゃ、お金持ちにはなりたいですが。

 

けど、見える景色が、素敵な方々といれば、

変わってくるんですよね。

 

 

さぁ、サマージャンボ宝くじ買うか。

 

では。

 

 

 

 

自営業者の憂鬱

まぁ、なんと更新していなかったのでしょうか。

 

あっという間の5月。

大好きな桜の季節もあっという間に過ぎて、、、

 

タイトルですが、自営業者の憂鬱。 まぁ、暗い内容ではないのですが

特に音楽演奏系や芸術系でお仕事をされている方は、何となくうなずいてくださるかともおもいます。

 

ヒマに勝つ!!

これw。  スケジュールびっちりの方も沢山いらっしゃいますが

 

スケジュールが詰まっているときと、ガサッと空いてしまう月とかで、もの凄い

時間の使い方に戸惑います。

 

まぁ、「今日という日が最後だと思って!!」とベストを尽くしたいのですが

いかんせん、そこまで毎日が自己啓発みたいな生活が出来ないので、

やるべき「残務」はありながらも、外に逃げていく、みたいな。

 

ヒマ感だすのも、なんか実家住みだとめんどくさくて。

とりま、パソコン持って都内出るか、と家族に「仕事感」だしてみたり。

 

以外とそんなことの繰り返しもあります。

 

「あ〜、おれ、なにやってんだろ、、」って。

 

河原でコーヒー飲みながら音楽聞いてたり。

 

たまにそんな週もあります。(いちお、なんら頑張っているつもりではありますが)

 

入金、支払い、引き落とし、請求のルーティーン

これだけで一ヶ月があっという間に廻っている気がして、、

 

お金が動くって一番大切なことだから、重要なんですが、

スゴイ大事なことだし、信用問題だから、自分のことはさておき、コレに注力する。

 

通帳付けて、請求出して、会計ソフトに入力して、経点観察して

それで一ヶ月があっという間です。

 

いつ切られても無くなってもヘコタレナイココロ。

昔、サポートの仕事をし出したとき、師匠に言われました。

 

「この業界はいつ切られても、いちいち落ちていてはだめだよ。」と。

 

使ってくださっていたアーティストさんのホームページに自分が知らないライブスケジュールがアップ!

 

あるあるですね。 

いつも使ってくださっていたアレンジャーさんや企業さんが別のミュージシャンをよく使うようになった。

 

あるあるですね。

 

こういうときはモヤモヤするのではなく、「いままで使って頂いてありがとうございます!」と感謝することにしています。

 

そうするとまたなんかでご一緒させて頂いたりします。

 

逆に一つに注力しすぎて、そこばかりに依存(収入面でも)していることが

怖いですね。

そこが切れたり無くなったりすると、バーストしてしまいます。

 

リスクを背負う覚悟で始めたんじゃないすか。

結局は何をいっても、この仕事が好きだし、いろんな方々と出会えたり、

喜んでもらったり、、、

会社勤めの方もメチャクチャ大変だし、本当に尊敬します

 

若い頃は考えもしなかったけど、今になって

いろいろ思うところはあります。

 

ある意味、最強の頑固者なのかもしれませんね。

 

食えない時やバイト時代もあったけど、なぜか頑固にやってきたのかなぁと。

 

これ、たいせつ。人と比べないこと。

自分はじぶんです。 ひとを妬んだり、「いいなぁ〜」って思わず、

自分の人生の使命とは何ぞや?と自問自答しながらニコニコして

自分より周りの人がラッキーになれるように仕事を進めて行きたいなと。

 

SNSは本当に楽しいし、皆さんのご活躍や、お元気でいらっしゃることを拝見するだけでハッピーです。

まぁ、たまに「今年は何桁かせぎました〜!!」 、「儲かりすぎてま〜す!」

 

みたいなトンチキ投稿が廻ってきますが、これらは雑誌の裏によくある

「札束風呂に美女と入っている広告」と同じようなモンなので、笑っておきましょう。

 

まともな経営者が「儲かってま〜す!!」 「会員制の高級なんちゃら〜」とか

「4桁超えw」って書かないし、言わないですね。 

総称して「嫉妬ビジネス」と呼んでいます。 爆笑です。

 

まとめ

憂鬱と書き始めましたが、楽しいことばかりです。

 

 泣きたい日も、真冬、新宿に着いて、急にスケジュールが飛んで、雨が降ってきて、

傘が無くて、そしたらユニカビジョン(新宿にあるでっかいモニター。いつもPVとかライブ映像が流れてます)で井上陽水さんのライブDVD映像、

「傘がない」が流れてきて、ぼ〜っと一緒に口ずさんでいた日も、

やることないからとりあえず新宿で「リンガーハットちゃんぽん」だけたべて帰ったりした日も。

 

そんなこともありますが、素敵な人たちにしか囲まれていないので、

幸せすぎます! 

 

なんじゃ、このまとめは。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。

 

本年も伏して宜しくお願い申し上げます。

 

毎年、この一年が移り変わる時期によく考えます。

 

こちらのブログはfacebookに書くと長くなっちゃうなー、っというときにプレーンにいきたいとはじめましたので、B面ブログとしました

♪( ´θ`)ノ

 

今の自分を振り返り、また前に進んでいくためによく思い返します。

 

人生のフックアッパー

必ず「人生のフックアッパー」がたくさんいてくださり、

最大のフックアッパーは久保こーじさんはじめ、小室哲哉さん率いるバンドメンバーさん、

事務方のみなさん、先輩、仲間です。

 

紛れも偽りもなく。

 

先日、久保こーじさんのトークイベントに無理やり壇上にあがりこませて頂き、そんな話や昔の笑い話をさせて頂きました。

 

20年前にフックアップしていただいた私ですが、久保こーじさんは、いまも若き才能をガシガシ前に出されています。

 

すごいな、って、改めて感じました。

 

和合から一旦はずれるときもくる

「おなじ釜の飯を食う」は、仲間のときに使うことばで、正しくはないのですが、

 

セディックでレコーディングのときは叙々苑カルビ弁当をたべる  や、

 

ベイブリッジスタジオなら、大概、生駒軒というようやことばが同意語になります。

(超絶内輪ネタですいません)

 

話をもどすと、たくさんの時間を一緒に過ごさせて頂き、学ばせて頂きました。

 

そして、そこに何が何でも噛り付いていく人、

一旦、その和合から離れて自分の挑戦をはじめるひと、いろいろなパターンがありましたし、見てきました。

 

どんな形であれ、なにかあればすぐに集結できるホームがあるような安心感はありました。

 

中には残念な離れ方をしたひともいましたが、

 

20年数年たっても、わたしが尊敬するフックアッパーのみなさんと笑ってお話できるのは、人生においてかけがえのないことです。

 

 

人生は運と縁

かなぁ、、とおもいます。

 

誤解されがちなのは、「わたしは運がない」

と悲観することはなくて、

自分自身が精一杯の感謝と誠意で行動していけば「運」は格段に増えるとおもいます。

 

「縁」と「人脈」は違うなぁともおもいます。

 

たまに「人脈ガァぁぁぁあああ!」みたいなひともいますが、

 

本当に沢山の方々とつながっている方ほど、

「がぁぁぁああ!!人脈ぅぅうう!」

 

みたいなこと言わないですよね。

 

(ときに話の流れで使う場合はありますが)

 

まぁ、そんなことを電車で書き込んでいたら

大都会 狭山市についたので、

 

本年も宜しくお願いいたします!!!

 

 

夢が「2つ」叶った。

こんにちは。

 

大人になってから、私は夢を2つ叶えることが出来ました。

 

夢とは決して「仕事」や「将来像」、また、「お金の裕福さ」のようなコトだけではなく、自分にまつわる悩みや、家族のこと、大きく言えば世界が、、のように人それぞれで、そこに大小や優劣がつくものではありません。

 

叶った夢その1 「指のひどい割れが治った」

私は記憶がある幼少期から全ての指が酷いひび割れで、特に冬は皮膚が膠着して動かない、、

ギターを弾くときは「えい!」と指を曲げて、ヒビを割り、血を流して動くようにして

弾いていました。

 

小さい頃からたくさん皮膚科にも通い、良いと言われることはすべてしてきました。

 

今から10年前、30歳のとき、ある皮膚科医のコトをしり、そこにいきました。

その先生は、一番強い「ストロンゲスト」というステロイドを処方し、その日は

薬を塗って包帯をしてくれました。数時間後、皮膚は、くっついていて。

ステロイド、すげ〜。こえ〜。でもいいや。治るなら」と思った気がします。

 

それから状態に合わせてステロイドをコントロールして、寛解になりました。

いまは冬でも指が割れることはなくなりました。20年以上悩まされてきた

指の皮膚疾患が終わりを告げました。

 

叶った夢その2 「全身の痒みがなくなって綺麗になった」

これは以前にも書かせて頂いたので、詳細は割愛いたします。

jack0829.hatenablog.com

 

この10年間、ほんとうにきつかったです。 「つらいです〜」というのは

あまり好きではないのですが、絶対治して、治ったら、そのときは晴れて「つらかったですぅ!!」と言おうと思っていました。

 

「まじ、きつかった!!」

 やっと言えた。

 

 

周りには悟られぬよう、母しか知らない状態でした。

 

もちろん、まだ寛解ではないですが、痒み、落屑、紅斑、

 

いまは感覚的に95%、ないです。

 

どうしても手の届かない場所など、たまに母に薬を塗る作業をお願いしていたこともあったので、わたしの皮膚の状態も知っていますし、

ヨモギ湯」が良いときけば、毎日ヨモギを煮込んでくれていた時期もありました。

 

 

先日、綺麗になった皮膚に薬を塗っている私をみていた母が、ふと、漏らしました。

「背中に薬を塗ってやる度に、涙がでていたのよ」と。

 

いくつになっても親は親なんですね。子は子。

 

子に起こった疾患は親も同じつらさを背負ってくれているんですね。

 

もちろん、自分なんかよりももっと重篤な皮膚疾患で苦しんでいる方もいらっしゃいます。

今回は自分のことだけですが2つ、10年の時間を掛けて叶えられました。

 

夢は願うものでもあるし、そのために努力もします。

叶った夢が違うことに引き返せない場合だってあります。

もちろん、叶わないものもあります。

 

たとえ夢が大きすぎて叶わなかったとしても、希望だけは捨てなければ、なんか、

 

なんか、なんか、、何とかなるのかな、、と。そんなふうに思ったり。

 

とはいえ、私はまだ夢半ば。

これからも沢山の試練や困難や哀しみや、そんな辛いことがあるとおもいますが、

明けない夜はない、と思って、前にだけ進んでいきたいな、そんなふうにおもいます。

 

それでは失礼いたします。