か ★ さ _いのB面

普段思っていることなど、プレーンに書いていきたいなとおもいます。

70-200 F2.8のレンズ

 

 

もうこのタイトルだけで90兆4967億人の方がクリックしてるに違いない。

 

そう、70mm〜200mm 開放値F2.8なのだ。 人間の目を仮にF0として2.8。

 

写真機に興味がない方にとっては なんぞやというところである。

 

まぁまぁ、趣味でカメラが好きでやっていると、この70-200 2.8 は一つ持っていたい代物だ。

 

カメラ好きを公言する89兆3759億人のヤフオク、メルカリ検索履歴に必ずあると言って良い。

 

その70~ 打つのが面倒なので、略してボーノとでもしておこう。

 

そのボーノがいま、熱い。

 

私はキヤノン派なので話はキヤノンの範疇になる。

 

ここで大切なのは「キャノン」ではなく、「キノン」であるということ。

 

ちなみにこの事実を2年前くらいに知ったので、わたしがどれくらいの人物像かは想像にたやすい。

 

レンズには純正メーカー品があって、そのほかにレンズを主体として開発しているメーカーがある。

もちろん、純正は高い。でもかっこいい。

 

白に赤い線が入ったLレンズ これが「キノン」のボーノ(70~200F2.8)だ。

 

これが最近、リプレイスされた。ⅡからⅢになったのだ。  

 

なにがどうなったかなどは興味がある方はググって頂ければ良いと思うのだが

現状、ビックカメラでは新製品のⅢが安い。

 

店員さんに確認したけど、旧型のⅡの方が高い。(2018/11/17現在)

 

それはさておき。

 

白い筐体に赤い線 

憧れである。このF値が低ければ低いほど、デカく重たく、高い。

 

私は中学時代、写真部でこの白地に赤い直線がひかれたレンズに憧れをはしていた。

 

その思いは今も変わらず赤い線がなんか、「いい。」

 

ちなみに最近は白い筐体に緑のラインというラインナップがある。

 

緑のラインだけに無料通信アプリLINEを連想してしまう。

 

話はそれたけど、このボーノ(70-200)が前記したが熱々なのだ。

 

タムロンという、あやうく医療器具メーカーのオムロンと間違えそうな名前だが少し前にこのボーノ帯の新作を発売した。

 

 

シグマという我が家から20分も車を走らせると営業所があるメーカーも年内に発売するとのこと。

 

このシグマ、ここんとこ、頑張り度がすごい。それと比例するように筐体の重さもすごい。

 

このボーノ帯(70-200)はだいたい1500gあたりなのだがシグマは1800gとかなり強気だ。

 

これは「いきなりステーキ」で考えると300gのステーキを左手に乗せる感じだ。

 

ミディアムレアがお勧めだが焼き手によってはミディアムがおいしい場合もあるので注意したい。

 

さておき。 現時点(2018/11月中旬)ではあまり詳細がないが他のメーカーより重くしてくるのはレンズを詰め込んでいる意欲作ということか。

 

さて、前置きが長くなったが、カメラ屋さんで触るのも楽しいけど、

 

それらのレンズを自分のカメラに装着し、撮ってみて、自宅で確認し、値段も含め、考えたいものである。

 

先日、ビックカメラタムロンキヤノン純正Ⅲをじぶんのカメラに装着させてもらい、撮影、自宅で現像してみた。

シグマはまだ未発売のため、興味がある商品をつけて撮影させてもらった。

(アートシリーズはすごいなぁ。重いけど)

 

描写力(これは各個人の好み)フォーカス速度や追従、そんなものを防犯ワイヤーが許す範囲で試してみた。

 

ここからはあるあるだが、カメラ屋さんで撮せるものって、限られる。

 

まぁ、一区画奥のPOPとかどーでもいい双眼鏡とか。さすがに通行人は撮れないので、

そんなものばかり。あとは並んでいるカメラやレンズ。

 

今回は知らないおじさまの後頭部が入り込んでいたので、笑った。

 

まぁ、あくまでも素人の趣味人としてですが、さすがに純正はすごいなと。諸々。

 

でもサードパーティーもちょっと淡泊な感じもしましたが素晴らしい。

 

このあと出てくるステーキを載せたような重さでこの「ボーノ」商戦に殴り込みをかけるシグマはすげー、期待ですが、店員さんによるとお値段もタムロンより3万円くらい高くなるのかなと(100g1万円か!?)

 

ということで、望遠レンズ買ったら、どなたかライブなど撮らせてください。

 

 

純正Ⅱを中古でという選択肢に悩みすぎている昨今です。